追い込み

IMG_3580.jpg8名参加
キング、プリンス、にわし、エイト、キャプテン、速川、超、私
完全にボロボロです。輪島はただ付いていくだけです。
それにしてもへぼい走り反省20160924map.jpg


輪島まであと2週間!
身体が動かないまま出場とはならないようにこの1週間が勝負です
ただ身体の調子が・・・・・心配なのですが
それでもなんとか若い人について行けました。
手加減はある物の“ただ情けない”頑張らなければ

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朝練

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12名

王滝村マウンテンバイク

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王滝村マウンテンバイクに出てきました。
前から出たくてマウンテンバイクを購入しましたが現実に至らず!
今年満を期してエントリー
50になった記念になりました。
しかし、春から体調が優れないなかRoadの練習もままならず。
プライベートでもごたごたありすぎ!これを年のせいと言っては何でも言い訳になるのだが・・・・。
先週の練習で腰を痛めポジションを換え挑んだ大滝100km
前日から雨が降り続け、大雨のスタートとなった。
アスファルトからダートに変わり!プリンスが前に出て行ったのを追いかけていたが
腰痛を考えペースを落とす。やはりダートに入ると腰への負担がくるが、完走目的なので補給をとりながら走る。
今回はウオーターパックを用意したが身体を軽くすることで腰への負担を避けるため
ボトルで対応、しかしそれが仇になった。ボトルは汚れ吸水口は土だらけ口にまで泥が入ってくる。
最初の長い登りを登り切り、ダウンヒル。数年ぶりなのでなかなか感覚が戻ってこなかったが走る事によって蘇ってくる。
おーおもしろ~い。すごく調子良い。しかし、にわしこんな道、走れるか?
多分無理でしょう。自転車に乗るの2回目だから(笑)まあ自業自得なのだが(笑)
何人かが止まっているところに止まり補給タイム!
すると前の選手、平気で補給バーのゴミを道に捨てる。
思わずにらみつけてやった。注意してやろうかと思ったが不愉快になるのが嫌なので馬鹿にモラルを教えても仕方ない。
3回目の補給タイムでボトルを洗ったり、サングラスを洗ったりしているとキングが追い付いてきた。
二人で第一関門を目指す。
キングの後ろは走りやすくついついロードの感覚で走っていると腰が重くなってきた。
第一関門を通過していくとだんだん追い付かなくなってきた。
前乗りで腰に気をつけながら走っていると太ももがぱんぱんになってきた。
下りで足が踏ん張れなくなってきた。
腰痛も波のように周期的に襲ってくる。足も周期的に力が入らなくなる。
だんだん雨もきつくなり、コースが川になっている。
横では水の流れる音が半端なく強い!鉄砲水が来たらどうするんだろう。
こんな事で競技を続けられるのか?不安ばかり。回収車が無いレースなのに帰れなかったらどうしよう????
不安と恐怖が思い浮かぶが選手が走っているだけで安心してしまう自分が怖い。
第二関門を通過して下っているとかなり深そうな川になっている。
担いで渡ろうかと思ったいると
突っ込んでくる自転車!勿論転倒!
落ちたらそのまま崖から落ちるので助けなければと一緒になって川に入る。
なんとか起き上がってきたので
「こんな水流が強いのに無茶やで~」
「わたれると思ったんですが~」
一緒に向こう岸に渡る。
ほとんどがもう川状態で情けなくなる!
雨も勢いが止まらない。
第三関門通過!残り20km
確か登れば後は下り、我慢して淡々と回す。雨もベストの中までしみてきて精神的につらくなる。
腰もやばい状態!
ようやく下りで飛ばすが足が踏ん張れない。
サドルに半ケツ状態で掛けながらニュートラルの体制に持っていく。
長い下り、足が踏ん張れたら楽しいのに
ようやくゴールが見え100km完走出来た。
帰って見ると、プリンスとキングが待っていた。勿論ニワシはまだ帰っていない!
もしかして~第一関門を通過したのか?
最悪パターン!第二関門まで行って引き返すのはほぼ同じ距離帰ってこないといけない。
捜索か???????
すると庭師が帰ってきた。
やはり予想通り、最悪なパターンだった。
半分近く走って折り返して80km、ある意味完走に近い(笑)
知らないって本当に幸せですね~。にわしご苦労様でした(笑)

マウンテンバイク練習

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あと一週間!
王滝村100kmMTB
正直、10年近くMTBにまともに乗っていない。
昨年からMTBを始めたくなったので昨年購入!しかしなかなか出番が無かった。
今年、2回目のダート、はっきり言って心配。
昔練習していたコースはすべてアスファルトに代わりド田舎なくせに走る場所が無い
8km先に中辻肥前端線という林道が有り
今年2回目の練習!大滝村に出る人にふざけるなと言われても仕方が無い
前回は体調不良で走るだけぎりぎりで本当に最悪な状態!
終いにはデーター取り損ねたぐらいだった。
今回は調整を兼ねて!登りコースを上がる。
2~3kmの所で腰に激痛!MTBってこんなにきつかったっけ?
ロードみたいにシッティングだけでは腰に負担が掛かる。
シートにオフセットが欲しい
ハンドルも10年前に比べ広くなっているので腕の位置に困る。
企画も650bに代わり安定性はあるが大きくてこなしにくい。
そういえばアンカーの宇田川さん(元アジアチャンピオン)がハンドルの内を持つと言っていた。
登りやすい位置を探る。案外ブレーキ本体を握ってみると登りやすく腰の負担も少しは軽くなった。
空気圧も探りながら、パンクのリスクと平行しながら2.5にしてみた。
26インチの時はチューブレスだったので2.0まで落としても平気だったがチューブドはパンクのリスクが高い。
下りに入り、前回よりはスピードに乗らせることが出来た。
アップダウンを繰り返しながら登る。
鹿のサファリパーク状態!
黒い鹿を見つけ、前回熊?と思っていたのも鹿だったかもしれない。
鹿さんはこの辺りまではなかなか人が入らないのか大声出してもなかなか避けてくれない。
そうこうしているうちに登り切り、あれ?終わり?
石碑があったか?ボーとして集中力が切れて気が付かなかったのか?
多分ススキで隠れていたのだろう。昔に比べススキが多く道まで飛び出しているところがあるくらいなので
急勾配を下り霧滝村の中辻肥前端線の終了ポイントまで到着、このまま下れば帰れるが!
とにかく自転車とダートに慣れないといけないので引き返す。
前回はここを登り、つい足をついてしまったのでリベンジ
ゆっくりと登りインナーまで落とし脚を溜める。
前回はミドルギヤーで頑張ったので酸欠になったと思う
しかし軽く上がれる分ハンドルが軽くつい石でバランスを崩し
足をついてしまった。
仕方ないので再スタート勾配がきつすぎるので苦労する。
なんとか気をつけながら登ると、前回足をついた場所。
トラウマなのか、かなりきつく感じる。
なんとか登り切り石碑を発見!
反対がわからススキが多すぎて見えない。展望台のはずがススキの壁でよく見えない。
誰かススキを刈っているのか一角が見える場所があり照来地区を一望出来る。
再び出発し平行に並ぶ山の頂に上山高原が見える。
こう見るとなかなか広く感じる。たしか大ちゃんが一人で登っているはず。
大ちゃん大きいので見えるかと思ったが流石に見えなかった(笑)フジポン店長のお腹だったらわかったかも!(笑)
ここからは下りがメインだが登りになると力が入らない。
やはりQファクターが広いので違和感なのか?
いちお補給はとっているがハンガーノック?
それだったらロードよりかなり過酷と言うこと?。なんとか下りきり終了!
あ~エントリーをしたことを後悔。完走しないと来年も行くハメになる。
計算すると、今のままトラブルも無く走れたら10時間くらいでゴール。
しかしこのペースなかなか維持が出来るかどうか。
あと一回は走ってみよう
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ダート 往復30km

朝練

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